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ファームウェル - FarmWell

「見える」農業を目指して日々奮闘しています

デジタルがすべて同じ様に見える②

こんばんは!今日はすごく寒いですね~朝方マイナス3℃くらいあった様です。

それで続きなのですが、WEBに集中していたのはどちらかというとスマホが登場する前までの話でした。

昔と今はかなり逆転していて、スマホが登場するまではWEBを独自の技術でいかにWEBに見せないようにするかという感じだったのですが、今ではすっかりオープン化してWEB丸出しになっています。

これからはWEBの時代だ!という意気込みでフラッシュやJAVAアプレット等のWEBからネイティブ機能を使う技術が謳歌しかけたのですが、スマホの登場で完全に駆逐されてしまいました。

フラッシュを製作するエンジニアのことを当時はフラッシャーなどと呼んでいましたがWEBデザイナーはおろかWEBエンジニアよりもはるかに単価が高かったのを覚えています。

そんな中、IT業界をひっくり返すような大事件をアップルが起こしました。

iPhoneによるアプリケーションの完全ネイティブ化です。

今でこそswiftのようなC++JAVAが混ざったような使いやすい言語が出てきましたが、iPhoneが出た当初はobjective-cというもはやC言語とは程遠い使いづらい言語で開発するのが普通でした。

phpRoRなどのLLやフラッシュなどの新しい言語が台頭していた頃にobjective-cがいきなり出てきたのはなかなか驚いた記憶があります。

WEBに集中したかと思ったらアプリに集中した。

といっても今のスマホiOSAndroidの双璧で2分化されています。

 

そうです、勘の良い方はもうお気づきだと思いますが、集中しているのはOSなのですね。

 

続く。。。