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ファームウェル - FarmWell

「見える」農業を目指して日々奮闘しています

デジタルがすべて同じ様に見える①

IT

こんばんは!ファームウェルです。

今日はなんとなくITの事を書いてみようと思います。

タイトルからすると、おじさんが「若い子の顔が同じ様に見えるよぉ」と言っている様ですが、実際そんな感じです笑

大まかに言うと最近のデジタル界隈が一点に集中しているという事です。

一昔前にWEBシステムが流行って、iモードを始めとしたモバイル端末が独自のネットワークからPCブラウザにシフトした頃はまだ端末が小さくキーボードが打ちずらかったりして「モバイル端末でのWEB利用」という点ではまだまだ普及するとは言えない状況でした。

今ではガラケーなどと呼ばれて年寄りの携帯みたいなイメージを持たれがちですが、フィーチャーフォンに搭載されていたiアプリBREWなどのネイティブアプリケーション機能は当時世界で見てもかなり進んでいた様に思います。

そうこうしているうちにiPhoneという画期的な電話が出てきました。

私は結構保守的であまり新しい物に飛びつくタイプでは無いのですが、iPhoneは4が出る直前に3GSで使い始めました。

今でこそ当たり前のスマートフォンですが、当時それはそれは画期的でした。

人それぞれ画期的の意味合いが違い、画面が大きいとかデザインが斬新とか色々な感想が有ると思うのですが、私が一番驚いたのはタッチパネルの精度でした。

当時のモバイル端末のタッチパネルはスタイラスで操作するのが基本で、指で操作するなんていうのは100%誤動作する程の精度だったのですが、iPhoneフリック入力を指で出来る程で、所有して初めて「これはキャズムを超えるな」と感心した覚えが有ります。

マルチタッチによるピンチなどのUIも斬新で、ちょっと卑猥だなぁなんて思ったりもしました笑

冗談はさておき、iPhoneが出た事によりWEBのオープン化が一気に加速して、jQuery Mobileやレスポンシブデザイン等の技術が次々の生まれました。

ここまでの話だと、アプリケーションがWEBに集中している様に見えるのですが、実はそうでもありません。

続く。。。