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ファームウェル - FarmWell

「見える」農業を目指して日々奮闘しています

小松菜とツナのパスタ

どうもこんばんは!ファームウェルです。

今日は熊谷産の長ネギと小松菜を使ったスパゲッティを作りました。

【材料一人前】

スパゲッティ100グラム(100円玉くらいの束)

小松菜2束

長ネギ1/4本

ツナ缶半分

チューブにんにく、しょうが少々

顆粒だし少々

塩、醤油少々

【作り方】

中くらいの鍋に3/4ほど水を張り火にかけます。

沸騰したら塩を1つまみ入れてスパゲッティを投入し、7分間茹でます。

その間に長ネギをいちょう切り、小松菜を3,4センチの長さで切ります。

ツナ缶の油をフライパンにあけ、チューブにんにくとしょうがを入れて弱火にします。

油が暖まったら即座にねぎ、小松菜を入れ、中火で30秒ほど炒めて塩を加えます。

茹で上がったスパゲッティと茹で汁大さじ2を、炒めた具材に加え残りの調味料を投入し、1分ほど炒めたら完成です。
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お好みにより七味を振ると味わい深くて美味しいです☆

 

 

ネギの調製風景②

こんばんは!ファームウェルです。最近は暖かい日が増えてきましたね~もう春がすぐそこまで来ています。

それで、泥ねぎの調製はまず枯れた葉っぱの除去から始まります。

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この明らかに黄色くなっている葉っぱを上方向に引っ張って除去します。

葉生姜もそうですが、下に引っ張ってしまうと可食部が剥けてしまいますので、必ず上方向に引っ張ります。

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黄色くなった葉っぱを除去したら袋に収める為、一定量を測ります。

余談ですが、このタイプの測りって測れる重さがかなり色々有るんですね。2キロから20キロオーバーまであるとは思いませんでした・・・笑

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一袋に纏めたら織り込んで県産テープで留めます。

細かい事ですが、織り込む長さもある程度決まっていて、長さが黒コン(写真右下に移っている黒いコンテナ)の縦と同じになる様織り込みます。こうする事で写真中央左に移っている青コンに収まる長さとなります。また、織り込んだ側が裏となりますので、県産テープも織り込んだ側の中心から貼り始めます。

そうして表側にひっくり返すと、織り込みや貼り始めが見えず綺麗な格好となります。

消費者の皆様にとって目に留まる事が、私たちが生産した野菜との馴れ初めです。一目惚れではありませんが、野菜もイケメンでなければいけません笑

何故が調整後のネギを写真に撮り忘れました・・・orz

購読者が増えるという事は、発信する立場の人間にとって大変有り難く、頑張ろうと思う原動力となります。

私の記事を待ってくださる方の為にも、これからも喜んで頂ける記事を書き続けたいと思った一日でした。

 

 

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ネギの収穫風景①

こんばんは!ファームウェルです。

だいぶお久しぶりになってしまいましたね・・・すみません(汗

今日は日中暖かいかと思ったら急に雨が降ったり風が強くなったかと思ったら急に寒くなったりと気候の変化が大きい一日でした。

そんな中今日は長ネギの収穫を行いました。

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人参や大根などの根菜は下に伸びていくのですが、長ネギは茎が成長する植物なので、ネギ用の管理機と呼ばれる機械で培土する為、収穫時期になるとこの様にかなり高い畝になります。

長ネギ専用の収穫機もありますが、今日は1本ずつ手作業で引っこ抜いてムシロの様な物でまとめて収穫しました。

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余計な部分をネギの皮を吹き飛ばす機械(ネギ皮ジェットスター?)で吹き飛ばします。

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赤丸で示した部分が近接センサーなのですが、この取り付け位置が非常に重要で、角度や高さがずれていると全く使い物になりません。

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県産テープを巻いて出荷用の荷姿にしました。

続いては泥ねぎの調製です!

続く・・・

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デジタルがすべて同じ様に見える③

こんばんは、ファームウェルです。最近いろいろなところに出かけていてなかなか更新が出来ていませんでした、すみません。

さて、もうだいぶ経ってしましましたが、最近のモバイル端末はOSが一点に集中しているのです。

一昔前はWindowsに始まり、maclinuxなどのunix系OSpalmやblack berryなどのモバイルOS、一般の方はほとんど知らないであろうフィーチャーフォンガラケー)用OSのμiTronなどがあり、それぞれいろいろな特徴があったのですが、今の時代はほとんどlinux(一部unix)に統一されています。

 

ん?と思う方も多いと思います。linuxなんていつの時代のOSだよwとお思いの方もいると思うのですが、androidlinuxベースです。また最近流行りのワンボードコンピュータもほとんどがlinuxディストリビューションで動いています。

 

現在、PCを使う人口が減少しており、linux系OSの普及率は今後どんどん上がっていくと思われます。

OSといえばWindowsと思っている方はデジタル時代が急激に変化していることを意識してみると面白いかもしれません。

デジタルがすべて同じ様に見える②

こんばんは!今日はすごく寒いですね~朝方マイナス3℃くらいあった様です。

それで続きなのですが、WEBに集中していたのはどちらかというとスマホが登場する前までの話でした。

昔と今はかなり逆転していて、スマホが登場するまではWEBを独自の技術でいかにWEBに見せないようにするかという感じだったのですが、今ではすっかりオープン化してWEB丸出しになっています。

これからはWEBの時代だ!という意気込みでフラッシュやJAVAアプレット等のWEBからネイティブ機能を使う技術が謳歌しかけたのですが、スマホの登場で完全に駆逐されてしまいました。

フラッシュを製作するエンジニアのことを当時はフラッシャーなどと呼んでいましたがWEBデザイナーはおろかWEBエンジニアよりもはるかに単価が高かったのを覚えています。

そんな中、IT業界をひっくり返すような大事件をアップルが起こしました。

iPhoneによるアプリケーションの完全ネイティブ化です。

今でこそswiftのようなC++JAVAが混ざったような使いやすい言語が出てきましたが、iPhoneが出た当初はobjective-cというもはやC言語とは程遠い使いづらい言語で開発するのが普通でした。

phpRoRなどのLLやフラッシュなどの新しい言語が台頭していた頃にobjective-cがいきなり出てきたのはなかなか驚いた記憶があります。

WEBに集中したかと思ったらアプリに集中した。

といっても今のスマホiOSAndroidの双璧で2分化されています。

 

そうです、勘の良い方はもうお気づきだと思いますが、集中しているのはOSなのですね。

 

続く。。。

デジタルがすべて同じ様に見える①

IT

こんばんは!ファームウェルです。

今日はなんとなくITの事を書いてみようと思います。

タイトルからすると、おじさんが「若い子の顔が同じ様に見えるよぉ」と言っている様ですが、実際そんな感じです笑

大まかに言うと最近のデジタル界隈が一点に集中しているという事です。

一昔前にWEBシステムが流行って、iモードを始めとしたモバイル端末が独自のネットワークからPCブラウザにシフトした頃はまだ端末が小さくキーボードが打ちずらかったりして「モバイル端末でのWEB利用」という点ではまだまだ普及するとは言えない状況でした。

今ではガラケーなどと呼ばれて年寄りの携帯みたいなイメージを持たれがちですが、フィーチャーフォンに搭載されていたiアプリBREWなどのネイティブアプリケーション機能は当時世界で見てもかなり進んでいた様に思います。

そうこうしているうちにiPhoneという画期的な電話が出てきました。

私は結構保守的であまり新しい物に飛びつくタイプでは無いのですが、iPhoneは4が出る直前に3GSで使い始めました。

今でこそ当たり前のスマートフォンですが、当時それはそれは画期的でした。

人それぞれ画期的の意味合いが違い、画面が大きいとかデザインが斬新とか色々な感想が有ると思うのですが、私が一番驚いたのはタッチパネルの精度でした。

当時のモバイル端末のタッチパネルはスタイラスで操作するのが基本で、指で操作するなんていうのは100%誤動作する程の精度だったのですが、iPhoneフリック入力を指で出来る程で、所有して初めて「これはキャズムを超えるな」と感心した覚えが有ります。

マルチタッチによるピンチなどのUIも斬新で、ちょっと卑猥だなぁなんて思ったりもしました笑

冗談はさておき、iPhoneが出た事によりWEBのオープン化が一気に加速して、jQuery Mobileやレスポンシブデザイン等の技術が次々の生まれました。

ここまでの話だと、アプリケーションがWEBに集中している様に見えるのですが、実はそうでもありません。

続く。。。

 

 

 

最低気温のイメージ

こんにちは!ファームウェルです。

今日の熊谷はあまり寒くなかったですね、最低気温も氷点下までいかなかった様です。

この業界に入るまでは最低気温というとなんとなく夜中をイメージしていましたが、実際は朝方5時6時に訪れるパターンが非常に多い事に気づきました。

つまりどういう事かと言うと、パッと見た時の最低気温というのは既に過ぎている事がほとんどなのですね。

極端な話前日との最低気温差が-8度とかになった場合、前日に「今日は暖かかったら明日も暖かいだろう」などと楽観視していると目ざましテレビとか(今もやっているのかな?)を見ながらドキドキしちゃう事になります。

特に冬場は昼過ぎくらいから次の日の最低気温は意識した方が良さそうです。

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昨年の夏に定植したカリフローレです。栽培自体はだいぶうまくいったのですが、算段ミスで人手が足りず半分以上出荷が出来なく非常に勿体ない事をしてしまいました。

今年は同じ過ちを繰り返さない様に気を付けたいと思います。